脱法ドラッグ販売店が増加する背景には

元々は、規制されるドラッグの変わりに海外で誕生した脱法ドラッグは、ここ数年で日本にも進出しており街中でも堂々と販売されている。

違法性がないと言う「キャッチコピー」が話題になり、若者を中心とした購入者がタバコやお酒のような感覚で使用しているようだ。

確かに現在の日本の法律では完璧に規制する事は難しい、一斉に規制してしまうと体を治す新薬などの製造開発にも影響するからだと思う。

ならば、このまま頬っておいてもいいのだろうか…?答えはNO!今年(2014年)に入ってから脱法ドラッグの規制は厳しくなっている。

薬事法の改正スピードが速くなり、化学物質の大元となる根っこの部分から規制をかけられるようになっている。そうなると販売店側は、厚生労働省が更新するサイトなどを確認して販売を続けていかなくてはならない。

そうなると脱法ドラッグが日本中から無くなるのは時間の問題ではないかと思う。現時点では、販売人と規制する側の「いたちごっこ」が続いているけど、将来的に見ると脱法ドラッグは消えていくであろう。

ネットで手軽に買える

合法ハーブの購入方法は、ネットを利用すれば簡単になり、だれでもすぐに手に入れることが出来る。

こうした動きからも販売のしかたは今後も変わり続け、取り締まる側と売る側のいたちごっこは、更にエスカレートしていくと予想される。

販売店が増える問題の1つに、ネット利用者の増加も原因であろうと考えられる。

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